SERENDYLABO Staff Blog

大阪 淀屋橋のカルチャースクール

お味噌に愛情が芽生えた日。

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そんな機会をくれた、糀舎さん。

糀舎さんとセレンディーラボは、彼是5年程のながーいお付き合いをしております。

でも、糀舎さんが麹士さんで、麹を使ったお料理を作ることが(麹を使っていなくても)かなり上手だということを知ったのは、ほんの数カ月前(笑)

※なぜなのか気になる方はスタッフまでお尋ねください。

 

そんなスペックを持っていたなんて…ということで、セレンディーラボでお味噌作りのワークショップを開催することにしたのですが、その前に、セレラボスタッフで糀舎さん宅にてお味噌作りのリハーサルをしてきましたよっ。

 

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まずは、麹について・お味噌について、深く知るところから。

勉強会のはじまりです!拡大して見てみて!めっちゃ可愛い麹菌が描かれています。

 

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お勉強が終わると、大豆!麹!塩!出てきました~。

すべて、有機のもの。糀舎さんのこだわりが詰まった材料たちです。

麹は基本的に自宅で手作りをされているのですが、お味噌作りに関しては結構な麹量を要するので、今回はお取り寄せ品の玄米麹を使いました。

どの材料もそのまま食べても本当に美味しくて、感動です。

こんなにシンプルな材料でお味噌が出来るのに、それぞれの種類や質を変えるだけで、あらゆるお味噌ができちゃうんやから不思議ですよね~。あとは、保存環境でも味がうんと変わるのだとか。(私のお味噌、いい子に育つかしら…)

 

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あっちゃん(左・スタッフ・ベリーショート)は風邪をひいてしまい欠席の可能性もあったなか、見事な回復力でお味噌をこねるまでに。

私(右・スタッフ・ロン毛)はパワーが有り余っていたようで、味噌をめり込むまで押し潰し、糀舎さんの目を真ん丸にさせてしまいました。

結構な力が要りますね、味噌作りって。舐めていました。じんわり汗でます。

 

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わーーーい!出来ましたー!糀舎さんも写真に登場!

軽そうに持っていますが、1.8キロのボリューム。なかなかずっしりしています。

お味噌に対して愛情が芽生えました。

これからどんどん発酵して、食べごろは年末だそうです。うーん、待てない!(笑)

 

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お味噌作りの後は、糀舎さん手作りのお弁当でランチタイム!

特別に用意してくれていました♡ 胸キュンです♡

おにぎり以外は、みーーーんな麹が活きた料理なのですよ。天才ですよ。

特に美味しかったのはね、蓮根を麹&クミンであえたやつ、あとロマネスコに甘めの麹味噌ドレッシングみたいなのがかかったやつ!あー美味しい、すごく美味しい!(チキンラーメン©︎)

 

あっというまの素敵な時間。

日々いただくものに、少しであったとしても気を遣うのって、幸せな気がします。

それを、周りの大切な人が食べて、笑顔に健康になってくれれば更に幸せだっ!

糀舎さんはそんな素敵なことを気づかせてくれる麹の先生です。

 

糀舎 ~野菜と発酵ごはん時々おやつ~

https://www.instagram.com/kouji_sha/

インスタグラムの投稿もお料理の参考になるので、ぜひチェックを。

るんるんるーーーんっ ←お味噌を作ってかなりご機嫌。

ブログのお引越し。

2018年2月2日。ブログをお引越ししました(^.^)
セレラボで出会った、面白いものを紹介できればと思っています。

 

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① 先日の「茶の湯レッスン」で先生が持ってきてくださった茶道具のなかで、一番キュン♡と心を奪われた戌の小物入れ。(先生は「香合※香を収納する蓋つきの小さな容器」として使用)海外で購入されたそうです。何事も工夫と閃き!だそうで、お茶仲間で集まっては「〇〇で売ってる〇〇は〇〇に使えるよ!」なんていう会話が飛び交うそうです。(意味わかりますか?^-^;)

 

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② その茶の湯レッスンで、最後のお楽しみとして振る舞われた和製フォーチュンクッキー的なお菓子です。(中におみくじが入っています)それがまたシュールな言葉が書かれたおみくじで、私が引いたものには「おまえがたより」とともに、天秤のような挿絵が。

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うーん、深いです。(笑)明治時代に書かれた「なぞかけ本」の文章をそのまま使っているそうで、難しいもの、金沢弁のもの、子どもに読ませるには少々艶っぽい内容(笑)などもあるそうです。(ホームページにもっと詳しく書いています)全おみくじ集めてみたいですね~。創業嘉永二年!金沢の「落雁 諸江屋」というお店の物。ほかにも、美味しそうな和菓子がいっぱいです。http://moroeya.co.jp/

 

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③ 2月1日はとても良い日(一粒万倍日だそうな)だったので、オーナーに鰻をご馳走になりました(ΦωΦ)フフフ… 淀屋橋近辺は、やはりビジネス街とのこともあり鰻屋さんが多いのです。商談など、ここぞ!というときに鰻を食べるのですね~。セレラボから歩いて行ける鰻屋さんのなかで、私が一番だと思うのは「柴藤」さんです。鰻、焼き方、ごはん、吸い物、すべてのバランスがいいな~と思います。愛嬌ある女将さん(なのかな?)も好きです。http://www.shibato.net/

こんな感じで、日々をゆるく綴っていきます。(更新頻度は、きっと悪いです。)
楽しく読んでいただけますように~!